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私たちの生命活動(大きく出ました!)には酵素が大きく影響しています。酵素が不足すると体調不良が表れます。酵素のお仕事は主に消化と新陳代謝です。食事の際の消化にごっそりと酵素パワーを使われてしまうと新陳代謝、つまり疲労の回復や体力の維持に使える酵素は体内で作られる酵素では賄えないことになってしまいます。

 

 

 

そこでどうするかといえば食事で酵素の働きがある物を摂るのです。酵素の多い食品をたくさん摂ることが健康のポイントということですね。酵素は3,000種類もありほとんどが熱に弱く40℃?70℃で破壊されてしまうということ。だったら熱を加えずに食べられる物を摂ったらよいのでは?・・・生野菜とかフルーツ、お刺身などでしょうか。

 

 

 

果物はイチゴやパイナップルなどが効果的みたいです。でも常時生もののみを大量に食べるのはかなり厳しい。そこで登場は味噌やぬか漬けなど発酵食品です。キムチや納豆なんかも食卓のおなじみなメンバーではないでしょうか?発酵の期間が長いものがより酵素の働きが強く、体にも有効に働くようです。

 

 

 

そういえばおみそ汁はお味噌を煮立てないようにするとイイのですよね?生野菜をお味噌で作ったディップソースで食べたり、納豆やキムチをお料理に加えることでたくさんの野菜や、生ものをアレンジして食べることができますね。

 

 

 

ヨーグルトは食事にもおやつにも使える食材です。毎日の食事に取り入れて酵素を体にどんどん摂り入れていきたいものですね。

酵素がたっぷりの果物をとろう!

酵素は熱に弱いもの。残念なことに加熱した食べ物には酵素はないのです。効果的な酵素を含む食べ物は生のもの。とくにお手軽なものは果物ではないでしょうか。お肉を柔らかくするキウイやパイナップル等は酵素のパワーがたっぷりです。酵素の多い果物はパパイヤ、イチゴも多いそうです。

 

 

 

季節ごとにしかもスーパーで簡単に手に入るものだから嬉しいですね。果物は食事の締めにデザートで・・・という食べ方がノーマルかな?と思っていましたが、実は食べるタイミングがあるようです。果物はできれば食事の前や食事中に摂ると良いらしいのです。果物は腸へ到達する時間が他の食品に比べるときわめて速くわずか30分くらいです。

 

 

 

これは果物に酵素がたっぷり含まれている証拠になります。腸に到達した酵素はここでパワーを炸裂させます。お腹の中をきれいにする働きや、あとから届いてくる食べ物を分解吸収するお仕事をしっかりこなしていくのです。ということは食後に食べたのでは先にお腹へ入ってしまった食べ物に、行く手を阻まれ腸内へたどりつく時間がかかるということ。

 

 

 

胃の中で停滞していてはせっかくの酵素パワーが胃酸に襲われるという悪いパターンに・・・。果物はぜひにも食前に摂ってしっかり消化と新陳代謝に効果を発揮してもらうべきですね。酵素は解毒にもパワーを発揮します。外食やジャンクフードを摂りがちな方、食品添加物を気にせず摂ってしまう方、体のむくみが気になる方に果物はおススメです。食べていても疲れやすいという方はまず試してみてはいかがでしょう?

酵素食品を利用

酵素をしっかり体に摂り入れることで消化機能を高めることができます。そして消化・分解を促進することでダイエット効果を上げていくことができるのが酵素ダイエットです。酵素ダイエットがすごいのはただ痩せるのでなく、体内の毒素を排出する効果が期待できること。

 

 

 

健康増進やエイジングケアにも通じます。体内に食事を通して摂り入れる方法ですから、全く食事をせずに痩せるのではないのでリバウンドの心配もありません。へんな理屈ですけど熱に弱い特性から加熱食品や加工食品には含まれない、ということはレトルト食品にももちろん含まれない。

 

 

 

なので偏りがちな食生活を改善することにもつながるわけです。野菜や果物などに豊富に含まれる酵素ですから、ふだんの食生活を改善して体調をきちんと立て直すチャンスですね。そしてより効率よく体内に取り込むために酵素飲料やサプリメントでサポートしていくのもいいでしょう。

 

 

 

価格はちょっと高価かも?と思いますが、お料理やおやつの中に加えてもよし、断食の際にはそのまま摂っていくものでひと月に5,000円から10,000円の価格帯をダイエットの効果と合わせて考えたらお得なダイエット酵素飲料でしょうか?ネットでの販売が多いようです。

 

 

 

ダイエットが終了しても数カ月は摂り入れておくとよいという口コミもあるようです。ダイエット効果を高めることと、体調のバランスを保つという意味では必要かもしれませんね。断食をせずに酵素を摂取するという方法もあるのでこの場合だと酵素飲料もより長く続ける必要が出てきます。

酵素と食生活

酵素は熱に弱いので加熱されることでほとんどは成分が変わって働きを失ってしまうことが多いと言われています。生卵には酵素があるけれどゆで卵には酵素がないように、酵素は生のものにありより新鮮なものにたくさん含まれています。

 

 

 

今の食生活を考えてみるとほとんどは加熱調理の食事になっています。まして殺菌や食中毒予防などで加熱はおろか、薬剤で処理されている食品を摂る機会も多いと思います。加熱調理や加工食品の食材は酵素が破壊されていますので、消化の負担が大きくなってしまいます。かつての古い時代の日本の食卓から比べると、旬のものや漬物などの発酵食品が減少していると思います。

 

手づくりのジュースや甘酒などは酵素食品の宝庫です。消化酵素を無駄使いしないですんだわけです。ご長寿のお年寄り世代はまさに若いころにそんな食事をずっと摂ってこられたわけですね。そして加齢によって酵素は減少していきます。酵素もたんぱく質分解酵素によってたえず新しい酵素を作っていますので、加齢によって酵素をつくる働きが衰えていくわけです。

 

 

そしてさまざまな生活スタイルから酵素を減少させていくことになってしまいます。この状態は慢性的な酵素不足なので酵素を取り入れることが必要になってきますね。外からつまり、酵素を多く含む食品を壊れない形で食べることが大切です。生のものや発酵食品を積極的に意識的に食べることですね。発酵食品はわりと食べられていると思うのですが・・・。意識的にというのがポイントですね。発酵食品がたくさんの酵素を作ってくれて体の免疫力を高めてくれるはずです。